クリス・バムステッド(Chris Bumstead)のプロフィール。食事、トレーニングの秘訣とは?





2019年Mr.Olympiaクラシックフィジークで見事1位に輝き今はクラシックフィジークのアイコンともなりつつあるクリスバムステッド(Chris Bumstead)



そんな彼の体はどのようなトレーニングや食事で作られたのか、彼のプロフィールとともに見ていきましょう。







プロフィール

  • 身長   185.5cm
  • 体重   93.0-117.9kg
  • 生年月日 1995年2月2日
  • 国籍   カナダ
  • 職業   ボディビルダー




経歴




カナダのオンタリオ州で生まれたクリスバムステッドは小さいころから様々なスポーツをやっており、多くの時間をジムで過ごす中でボディビルの競技者としての道を見つけたようです。



そして、2014年にボディビルダーとして初めてステージに立ちます。



ボディビル全盛期に活躍してたボディビルダーなどからの影響を強く受けているようです。



2016年、彼が21歳の時にIFBB North American Bodybuilding Championshipで優勝し、プロカードを得ました。



2017年2018年Mr.Olympiaクラシックフィジーク部門で見事に2年連続で2位を獲得し、遂に2019年に優勝をします。









現在





既に上で書いたように、2019年弱冠24歳にしてオリンピアで優勝し、まさに今乗りに乗っているクリスバムステッド。



今後連覇の期待も非常に高く、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。



そんな彼はソーシャルメディアでも人気で、2020年現在、Instagramではフォロワー125万人Youtubeでは登録者数30万人の人気者です。





トレーニング





彼自身、コンパウンド種目は非常に有効だと考えており、彼にとっての重要な3つの種目と言うのは、スクワットインクラインダンベルプレスベントオーバーロウだそうです。



以下は彼のトレーニングルーティンの一例です。


1日目 / 背中

  • デッドリフト
  • ベントオーバーロウ
  • ラットプル
  • プルダウン
  • ダンベルロウ
  • マシーンロウ
  • ハイパーエクステンション

2日目 / 胸・二頭

  • インクラインダンベルプレス
  • スミスマシーンベンチプレス
  • インクラインダンベルフライ
  • ケーブルフライ
  • プッシュアップ
  • バーベルカール
  • リバースバーベルカール
  • マシーンプリーチャーカール
  • ハンマーカール

3日目 / ハムストリング・大臀筋

  • ライングレッグカール
  • ストレートレッグデッドリフト
  • スタンディングレッグカール
  • リバースハックスクワット
  • グルートプッシュダウン

4日目 / 肩・三頭筋

  • サイドレイズ
  • ダンベルショルダープレス
  • バーベルフロントレイズ
  • ケーブルリアデルト
  • アップライトロウ
  • ロープフェイスプル
  • マシーンサイドレイズ
  • ディップス
  • EZバースカルクラッシャー
  • リバースグリップスカルクラッシャー
  • ケーブルキックバック

5日目 / 大腿四頭筋

  • レッグエクステンション
  • スクワット
  • レッグプレス
  • レッグエクステンション
  • スタンディングランジ










食事





彼は減量期にはほとんど同じものを1日6食ずっと食べ続けるようです。



新しい食べ物は体にどんな影響を及ぼすか分からないため、大会前には食べない方がいいと語っています。



ただ、オフシーズンにはもう少し緩くして、1日に6000kcalくらいを摂るようにするそうです。



以下はクリスの食事の一例です。


  • 1食目 / 卵白、全卵、オートミール
  • 2食目 / 鶏肉、ジャスミンライス、野菜
  • 3食目 / 白身魚、スイートポテト、野菜
  • 4食目 / 白身魚、ジャスミンライス
  • 5食目 / ホエイプロテイン
  • 6食目 / 鶏肉、スイートポテト、ブロッコリー、アスパラガス
  • 7食目 / 卵白、全卵、野菜








まとめ




以上、クリスバムステッド(Chris Bumstead)のまとめでした。



いかがでしたでしょうか。



2020年現在まだ25歳にも関わらず、クラシックフィジークのトップ選手として活躍しているクリスバムステッド。



これから更にどれほどの活躍を見せてくれるのか、期待が高まりますね。


そんな彼にこれからも注目して見ていきましょう!