ジェフ・シード(Jeff Seid)とは?トレーニング方法、食事は?ナチュラル?順風満帆な人生ではなかった?!



彼の名はJeff Seid(ジェフ・シード)

鍛え上げられたその完璧な肉体にこのイケメン

まるでアニメやゲームの世界からそのまま出てきたかのようですよね

そんな彼はどんな食事やトレーニング方法でこの体を手に入れたのか、彼のプロフィールとともに見ていきましょう。




プロフィール

  • 身長     183cm
  • 体重     88.5kg-93.0kg
  • 生年月日   1994年6月12日
  • 国籍     アメリカ
  • 職業     フィットネスモデル、IFBBプロ




生い立ち

ジェフは12歳の時にトレーニングを開始します。

当初は女の子にモテるためにトレーニングをしていたそうです。



もうこの時点でその年齢にしてはかなりムキムキになってます(笑)

一度筋トレに夢中になると彼の考えは変わり、筋トレすること自体が彼の生活の一部になっていきました。

最初はモテるために始めたものの、気付いたら筋トレ自体に夢中になっていた、というのは多くのトレーニーの方と同じですね。

ジェフは学生時代にはフットボールやレスリングでも優秀な成績を修めており、スポーツの奨学金で大学にも行くことが見込まれていました。

そんな中、高校最終年のフットボールの試合で前十字靭帯を損傷する大怪我を追ってしまいました。

手術の後、彼はモチベーションを戻すことが出来ずに悩んでいる中、ボディービルに出会います。

その時の状況について彼はこう言っています。

“手術後少しの間だけへこんだんだ。ただずっと沈んでいたって何もいいことはないから、何か新しいことに挑戦するべきだと思ったんだ”



その後ジェフはほどなくして2度目の靭帯損傷をしてしまいますが、決してあきらめることなくトレーニングを続け、史上最年少でIFBBプロになりました。

この投稿をInstagramで見る

When it comes to building a physique it is essential that your body have an anabolic diet to build and grow muscle. That’s why it’s so important to have proper nutrition. This is the foundation of any great bodybuilder. It doesn’t matter if you track your macros, follow a meal plan, guesstimate or whatever method you choose to follow – all that matters is that you get the food you need into your body. Period. – The average gym goer does not realize how important nutrition is when trying to build muscle. You need to follow a good workout program, of course, but training hard will not be enough. When you tear down your muscle fibers, your body rebuilds to be stronger and to do so, it must be well nourished by a proper diet. – If you’re serious about YOUR goals and want some serious guidance from ME, check out the link in my bio and I’d be happy to help you! I have a sale right now on my online coaching plans. Check out jeffseid.com and I’d be happy to help you.

Jeff Seid(@jeff_seid)がシェアした投稿 –

現在

IFBBプロになり一躍人気になった彼は、今ではYoutube登録者数120万人インスタグラム登録者数380万人のスーパースター。

この容姿、肉体なら男女問わず人気が出るのはうなずけますよね。

Youtubeの投稿頻度は最近は少なめですが、それでも彼のトレーニング動画は勉強にもなりますしモチベーションにもなるので、まだチェックしてない方はぜひおすすめです。




食事

彼はコンテストに向けて減量をする上でカーボサイクリングが一番大事だと語っています。

タンパク質は体重1kgあたり3g以上、炭水化物は75gを下回ることは避け、脂質は60g前後を摂るようにしているそうです。

カーボサイクリングの中で、ローカーボの日は脂質を多めに摂るなどして、総カロリーが同じになる様にしているそうです。

以下はある日の彼の食事例です

6:00AM

  • 全卵2つ
  • 卵白4つ
  • オートミール半カップ
  • ブルーベリー少々
  • マルチビタミン・フィッシュオイル

9:00AM

  • 玄米半カップ
  • 鶏むね肉170g

1:00PM

  • バナナ1本 or ゲータレード
  • プロテイン2杯

3:00PM

  • アボカド85g
  • 鶏むね肉170g

5:00PM

  • ステーキ230g
  • スイートポテト170g

8:00PM

  • 白身魚230g or 卵白1.5カップ



トレーニング

彼がトレーニングをする上でとても重要だと語っているのは、常にトレーニングの内容を変えて、筋肉に新たな刺激を与え続けることです。

ですので、一つのルーティーンに固執することはないそうです。

以下は彼のトレーニングルーティーンの一例です

1日目 (胸・カーフ)

  • インクラインベンチプレス  4セット
  • ダンベルベンチプレス    4セット
  • インクラインダンベルフラ  4セット
  • ディップス       3セット
  • ケーブルフライ     3セット
  • スタンディングカーフレイズ 5セット
  • シーテッドカーフレイズ   5セット

2日目(背中)

  • デッドリフト    3セット
  • ベントオーバーロー 4セット
  • 懸垂        4セット
  • シーテッドケーブルロー 4セット

3日目(脚)

  • バーベルスクワット     5セット
  • フロントバーベルスクワット 4セット
  • レッグプレス        3セット
  • レッグエクステンション   4セット
  • レッグカール        4セット

4日目(腕・カーフ)

  • バーベルカール   4セット
  • ダンベルカール   3セット
  • プリーチャーカール 3セット
  • コンセントレーションカール 3セット
  • ダンベルトライセップエクステンション 3セット
  • トライセップロープエクステンション  3セット
  • スカルクラッシャー  4セット
  • スタンディングカーフレイズ  5セット
  • シーテッドカーフレイズ    5セット

5日目(肩)

  • ショルダープレス  4セット
  • サイドレイズ    4セット
  • ベントオーバーリアレイズ  4セット
  • フロントレイズ   3セット
  • アップライトロー  2セット
  • リアデルトペックフライ  4セット
  • バーベルシュラッグ  4セット
  • ダンベルシュラッグ  3セット




名前の正しい発音は?

彼のラストネームであるSeidですが、これはどうやらあまり見かけない名前のようで、彼自身も現地でよく間違われて呼ばれることがあるそうです。

実際は、サイドが間違いなく一番近い発音です。

しかし日本ではシードで広まっていますので、ここでも便宜上シードと書いておきます(笑)




薬を使用している?



これだけの素晴らしい体ですので、海外の人たちの間でもお薬の使用を疑う声も多く上がっていますね。

もちろん本人はそのことを語ってはいません。

しかしどうでしょう。

既に写真で紹介しましたが、彼は思春期を迎える以前の12歳の時で既にムキムキの体になっています。


ここで間違えなく言えることは、彼は間違いなく最高レベルの遺伝子を持って生まれたという事です。


その後、本格的にトレーニングを開始し、IFBBプロになる過程でもしかしたら少量のそれを使用した可能性もあるでしょう。

事実は本人にしか分かりませんが、どちらにしろ彼が素晴らしい遺伝子を持って、且つ長年にわたって努力をしてきたことは間違いありません。

まとめ

以上、ジェフシードのまとめでした。

一度大怪我にあっても、新たにボディビルという道を見つけ、そこでもすぐにトップに立ってしまうなんてすごいですね。

そんな彼のこれからの活躍にも注目です。