オートミールは筋トレと相性抜群!?ボディビルダーが好んで食べる理由とは





筋トレをしている方なら一度は手にしてみた事はあるのではないでしょうか。




何かと健康に良いというイメージの強いオートミールですが、実際にその栄養価や効果はどれほどなのか、見ていきましょう。




また、ボディビルダーが好んで食べている印象も多いと思いますが、実際にトレーニングをする人にとってはどのようなメリットがあるのでしょうか?



それも併せて見ていきましょう。







オートミールとは




オートミールは英語でOatmealですが、英語ではOats(オーツ)とも呼ばれたりして、その名の通りオーツ麦を加工して食べやすくした食品です。




近年は日本でも健康食品として非常に人気の高まってるオートミールですが、海外ではよく朝食に食べられるものとして親しまれています。




オートミールは全粒穀物という穀物の一種です。



全粒穀物が何かというと、要するに皮などが取り除かれておらず、その分ビタミンやミネラルなどの栄養素が保たれたままと言うわけです。




白米へと精白される前の玄米と一緒ですね。



同様の理由で玄米にも豊富に栄養が含まれています。







オートミールの特徴、メリット






上述したように、全粒穀物であるオートミールにはビタミン、ミネラル、カルシウム、食物繊維などの栄養が非常に多く含まれています。




また血糖値の上昇度合いを示すGI値は55と、白米の88に比べても非常に低いことが分かります。




よくダイエット食品や健康食品として知られるオートミールですが、実際にオートミールのカロリー自体は100gあたり380kcalと、意外と多いんですよね。




ではなぜダイエットに向いていると言われているかと言うと、食物繊維が豊富でGI値が低いため、そんなにたくさんの量を食べなくても満腹感を感じ、またそれがしばらく持続するからでしょうね。



また、低GIであるため、血糖値が緩やかに上昇していくため、白米やパンなどの高GIの炭水化物を食べるよりも結果的に脂肪がつきにくくなるでしょう。






筋トレをする人にはおススメか




ここまで見てきたら分かっていただけたと思いますが、オートミールは栄養面で非常に優秀な炭水化物ですね。



私は海外の色々なボディビルダーの方の食事をYoutube等で見ていますが、特に海外のボディビルダーはほとんどの人が食べていると言っても過言ではないくらい、非常に人気の食品です。




筋肉を作る上ではビタミン、ミネラルなどのミクロ栄養素も欠かせません。



それらの栄養素が含まれており低GIですので、多くのボディビルダーが好んで食べているのでしょう。



ですので、減量期で体重を減らしたいと思っている方にはオートミールは超おすすめの食品です。



多くのボディビルダーは増量期でも普通に朝食でオートミールを食べていますし、もちろん増量期に食べるのも良いと思います。




ですが、腹持ちが無駄に良いため、たくさん食べるのが苦手な方は注意が必要かもしれません(笑)




ただやはり栄養豊富で低GI食品ですので、減量期増量期問わずトレーニーには是非お勧めしたい食材です!









おすすめの食べ方




海外ですと色々な味付けがされたオートミールが結構売られていますが、日本で買えるオートミールは味付けがされていないプレーンなものがほとんどですよね。



そのため、どのような食べ方で食べるかが非常に重要になって来ます。



これはオートミールのメリットの一つでもあると思うのですが、しょっぱい系の味付けでも甘い系の味付けでもどちらでも行けるという事です。




ただ多くのボディビルダーはプロテインと混ぜて食べています



個人的にもそれが一番おいしいと思います




手順は簡単で




  1. オートミールを食べる分だけ茶碗に盛る
  2. オートミールが浸るくらいお湯を入れる
  3. プロテインを入れて混ぜ合わせる(おすすめはチョコかバニラ味)
  4. ブルーベリー、バナナなど好みのフルーツをトッピング




これはマクロ栄養素的にも優秀ですし、美味しく、簡単にできるため、朝食に非常におすすめです。



まだ、食べてない方はぜひお試しあれ!



まとめ





以上、オートミールについてでした。




栄養豊富、低GIと、数ある炭水化物の中でも非常に優秀な食べ物であるオートミール。



筋トレしている方々にはもちろん、ダイエット目的や健康目的など万人におすすめできる食材です。




オートミール自体は味がほとんどなくシンプルなものですが、調理次第で非常に美味しい物にもなりますので、ぜひあなたの一番好きな調理方法を探してみてください!




それでは!